気まぐれコラム
 
2003/6/1  「青い涙」ですが、結局徹夜でやって完クリしました。 終わったのが朝6時くらいなので、全部で15時間くらいでしょうか。音声なしだとプレイ時間が比較的短いですが、シナリオは長かったです。
 総合的な感想としては、現代編は少し荒がありますが、非常に良かったと思います。まだ一作目なので、次回作で本当の意味でその実力がわかると思いますので、次回作を楽しみにしています。
 ところで、タイトルになっている「青い涙」というのは、血の涙を意味しているのだと思いますが、というのも主人公が色盲であるとどこかに表現されていましたが、いったい何を意味しているのかわかりません。このような小技がかなりあるようで完全にフォローできていないのが心残りです。今後、分析系のレビューサイトでまじめに取り扱っていただけたらと思います。
 さて話は変わりますが、このゲームでも非常に心に残ったシーンがありました。あまりネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、TUREENDでの最後のまとめは本当に良かったです。個人的には、「SNOW」よりもこちらの方が好きです。ところで、妹の恵ちゃんは、どのような位置付けだったのだろうか?
一応反転
 結構プレイ中から気になっていたことなのですが、主人公の母親は「ミルカ」の生まれ代わりなのかという点です。晴子、もえみ編で、お母さん(静江さん)を置き去りにしてしまうシーン(CGモードのOTHERSの3−1、このシーンが一番好きです)があったときになんとなくそうなのではと感じましたが、それ以降は特にそういうシーンは無かったので疑問に思っていたのですが、真・回想編でミルカが置き去りにされたときにも同じシーン(CGモードMIRUKA1ー4)が出てきたのそこでやはりと感じました。  これを受けて、TRUEED最後のシーン(CGモードのOTHERSの2−4)で

「そう・・・・・・あたしがあなたのお母さんなのよ・・・」

 この纏め方は非常に良かったです。

 ところで、OPでの「ずっと待ち続けているから・・・・・」

 というのは、結局「シエ(マヤ)」なのかお母さんの言葉なのかどちらなのでしょうね。

 さて、あした出逢った少女も」プレイしたかったのですが、シナリオ系を立て続けにやると疲れると思い「夏少女」をプレイしました。
 絢水ちゃんをクリアしました。やはり北都南さんのお声は良いです。2年目、3年目と立ち絵の変化で少女たちが育って行くのが感じられて非常に面白い演出だと感じました。まあゲーム内容は普通でした。現段階では萌えもあまり感じられないようです。
 次は、京ちゃんに行ってみようと思います。

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